

楽しいはずのピアノ選び、「なぜピアノ選びが大変なこと」になるのでしょうか?
もう少し前の話になりましたが、2003年のピアノ販売台数は、約86000台。そのうち新品ピアノを購入された方が約40000台。楽器店等が中古で販売したのが、約20000台。残りの約26000台が個人の売買やインターネットでの個人を含む売買だそうです。(ヤマハ調べ)現在は更に減っていると思います。
この26000台+楽器店が独自で販売している中古20000台は、言葉を気にせずに言えば、何のチェックもされないまま売買が行われ販売されていることになります。ここ10年、いや15年前であれば、中古ピアノは普通のお店ならせいぜい1〜2台、中古ピアノを中心に販売しているお店に20〜30台並んでいて、現在の1/3〜1/4程度の台数が販売されていただけです。
現在のように個人もネットで情報をやりとりする中でヤフオクや直接掲示板などで約26000台もの台数を個人同士が直接売買すると言う様な事はありませんでした。
そして、現在この傾向は高まっているのです。
更に、つい3年前の出来事ですが、新品でも東アジア・東南アジアからの外国製粗悪ピアノは、2008年の4,5月頃からこの9月、10月頃まで関東から東海地方にかけて猛威を振るって大変な迷惑をかけていたようです。
そして、昨年2009年も今年に入ってからも、そういったお店は相変わらず手を変え商品を変え地域をぐるぐる回して同様の被害を初心者に与え続けています。
更に本年2-3月頃から名古屋方面で被害が増えているように思います。
このことから言えるのは、新品でも中古でもどちらも本当の被害は、あなたが目にしないだけで増えているということです。
誤解のないように申し上げておきますが、私はこのホームページをご覧のあなたを脅かせたい訳ではないのです。ただ事実を知っていただきたいのです。
気持ちは分かるのです。「安ければ中古でも、安ければ外国製でも、上記のように何のチェックもされていないピアノでも手に入れたい。」しかしその結果はどうでしょう・・・。その結果が下記の新聞等です。
※今も昔も変わらないピアノの悪徳商法・・・“ピアノおとり商法”の苦情増える
上記の記事は、実際に新聞に掲載された内容の一部の抜粋です。
手口は、今も昔もあまり変わりません。(他の掲載記事はこちら
)
お父さんやお母さんが、お子さんのために、
また、ご自分の夢のために、ピアノが欲しいと思っても・・・
素人が、こんな甘言に惑わされずに「ピアノ選び」ができるか?
実際には、大いに疑問です。
・・・つまり、それぐらい昨今のピアノ選びは難しいのが現状です。
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1.ピアノの知識が無いに等しいので子供の為の良いピアノ選びができない。
2.ピアノって、生ピアノに電子ピアノ、中古に新品、アップライトピアノに
グランドピアノ一体何を選んだらいいの?全然わからない!
3.そもそも営業マンの話しって胡散臭い!(ウサンクサイ)
4.ピアノの先生も、楽器店との関わりが深い先生が多いって聞くし、
本当のことを言ってくれるかどうか不安になる。
5.周囲にピアノに詳しい友達がいるわけじゃないし・・・。
・・・とにかく不安だらけ!というのが本音のところではありませんか?
そしてまたこんなことも・・・

1.主人も私もピアノに詳しいわけじゃないし、その上
営業マンはきっと自分達に都合のいい事ばかり言って説得してくる。
なかなか怖くて話もできない。
2.「弾いてみてください。このピアノいいでしょ。」てお店の人に言われても
本音のところ見分けが付くわけじゃないし...
勧められるままに「じゃこれでお願いします」という気にはとてもなれないし…
3.家電量販店等に電子ピアノを見に行けば、ちゃんと説明もしてくれない、
もちろん、誰が使うのかも訊いてくれたこともない。
不思議?これじゃいいかげんを絵に描いたようなもの、不安だわ。

1・・・
愛知県在住 原田様
リニューアルピアノの件で教えて頂きました原田です。
ジックリと小冊子を拝見したのですが、私がピアノ選びの過程で通ってきた、正にその通りのことが書かれていると思います。
なんか、「悪徳」なんていうと、ほんの一部の業者、しかも、いかにも「アヤシイ」という感じがしますが、私が同じように感じたお店や展示会も大きな会社の協賛がついていたり、一見親切そうだったり・・・その場では「アヤシイ」なんて感じませんでした。だから怖いのでしょうが・・・。
夫が即決出来ない人なので、家で考え直してみると・・・ということが多かったです。
伝道師の声:原田様は悪徳なんて今の世の中そんなひどいことは無い、と思っておられました。しかし、私どもの小冊子をお読みいただいたところ、まさにその手に引っかかっていたことに気付かれたのです。
2・・・
東京在住 三島様
ホームページで教えて頂いた小冊子を見てみました。いろいろとピアノの事が参考になりそうです。時間がなくてまだじっくりと読んでいないのですが、無知な私にはとてもよい資料となりそうです。
もちろん生ピアノが1番と言うことも承知の上ですが、我が家はいろいろな事を考えると電子ピアノと生ピアノでゆれています。
小冊子にあるような内容をピアノの先生は教えてくれませんから、とても興味深く思いました。ありがとうございました。参考にさせて頂きますね。
あなたにとっての『ピアノ選び』って、一体何でしょう?
上述の通り、こんなにいろいろ思い悩まなければならないものでしょうか?
実は私自身も、又私からピアノを購入して頂いたお客様も、同じように数年前まで『ピアノ選び』や『ピアノ購入』については、いろいろ悩まされてきたのが、本当のところです。
私自身で『電子ピアノ選び』『ピアノ選び』『グランドピアノ選び』(基本は「ピアノ選び」に同じ)の小冊子を作成し、弊社の生徒保護者や、地元でピアノを教えておられる先生方、多くの方にこの「ピアノ選び」小冊子をご覧いただき、いろいろなご批評もいただく中でようやく完成されたものになったのが、今の『ピアノ選びで失敗しない為の五つの自己防衛策』ガイドブック&12の悪徳話法例と過去30年にわたるヤマハピアノの良し悪しが一目でわかるメイン機種の仕様一覧表などです。


・・・そんな簡単に信用できないわ!というお声が聞こえてきそうですね。
もし、そうなら実際にこの「ピアノ選びで失敗しない為の五つの自己防衛策」ガイドブック&12の悪徳話法例、その他の資料を実際にお読み頂いた方たちのお声をお聴きください。
上記の2例以外にもたくさんお声をいただいています。こちらから・・・![]()
無料小冊子のお申込みは、こちら・・・
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□ 「ピアノ選びで失敗しない為の5つの自己防衛策」ガイドブック&12の悪徳話法事例(A-4版37頁)
□ 「電子ピアノ選びで失敗しない為の5つの自己防衛策」ガイドブック (A-4版22頁)
□ 「ピアノ防音・遮音」ガイドブック(A-4版10頁)
*お金のかからない防音方法から、最先端の防音・遮音方法まで網羅。
□ ヤマハアップライトピアノ主要機種過去30年の仕様一覧表
*これだけでも、もう現行機種から30年前の機種まで、営業マンに誤魔化されることはありません。
□ ヤマハグランドピアノ主要機種過去30年の仕様一覧表
*これだけでも、もう現行機種から30年前の機種まで、営業マンに誤魔化されることはありません。
□ アップライトピアノの正しい商品知識(A-4版14頁)
*アップライトピアノの構造・部品・機能などを余すところなく解説。
□ グランドピアノの正しい商品知識(A-4版12頁)
*グランドピアノの構造・部品・機能などを余すところなく丁寧解説。
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さて、いろいろとお話ししてきましたが、あなたはこれで私のお話したいことやガイドブック等で申し上げたことが、信用していただけたのでしょうか?
たぶん、他のホームページと同様に信用してはいただけないと思います。
そこで、私自身が調べたり、弊社に4人居ります調律師から聞いた表には出てこない話や、長年ピアノ販売に関わる中で、カワイの元営業マンの方から聞いた裏話、更にヤマハで勉強させてもらったピアノの開発部門に居られた方の話しなどをこれからお話しして行きたいと思います。
そして、ピアノ選びで悔いが残らないように、是非「ピアノ選び」無料小冊子をお申込みください。
「思い立ったが吉日」という言葉があります。今あなたがピアノに関することで頭を痛めておられるなら、是非今すぐ、無料小冊子をお求め下さい。あなたが今一歩を踏み出す事で、私とスタッフ(ピアノ調律師3人+ピアノ講師37人)の智恵があなたをサポートします。その方法は簡単です。是非今すぐ無料小冊子のお申込みを頂くだけでよいのです。(お申込みに質問事項の記入欄も有ります)
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目からウロコの話や、「聞いてないよ〜。」の話しまで飛び出してきます。以下はサイトマップのようなものですが、私の話をご覧頂き、私をお試しください。
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ピアノ伝道師山元 社(ヤマモト ヤシロ)が、どのように誕生したか、又なぜ、このような他店・他社のホームページ(以後HPという)と違う一風変わったHPを立ち上げたのかなどをお話ししています。
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実際にピアノ選び小冊子をお読み頂いた方からの生のお声のほんの一部を掲載しました。
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弊社が、ここ10年ぐらいでマスコミ(新聞)等で記事掲載されたモノを掲載。
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みんな甘言に騙されるまえは、「私だけは大丈夫」と思っておられたり、それでも気付かれるだけましで、多くの方は騙されたことにすら気付いておられない、その実態をご報告します。
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新聞や雑誌などに実際に取り上げられた記事を掲載。いかに上手く誘い口車に乗せるか、をご覧ください。なぜ、私がこのようなHPを立ち上げたかもご理解いただけると思います。
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実際にどこでもよく入っている「ピアノ安売りチラシ」を取り上げて、その真偽を検証しました。是非ご覧ください。きっとあなたのお役に立ちます。
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ところで、あなたがお子さんに、またあなた自身にご褒美としてどうしても欲しいとお考えのピアノですが、いったいどれぐらいの種類があるか、ご存知でしょうか?
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例えば、あなたはピアノをペダルの数とか、支柱の数とか、で判断しておられませんか。一流メーカーのピアノというだけで信用しておられませんか?でもここに大きな落とし穴があるとしたら...
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たくさんのピアノの先生やもっともらしい調律師、当然今あなたと親しげにしゃべっているその営業マンのピアノ選びの方法を検証します。
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昔は、私も生ピアノに近い存在として、電子ピアノを販売していました。でも・・・
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日本人は、そもそも舶来・輸入ブランドという言葉に非常に弱い人種です。それだけでも読む価値は有ると思います。
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25年前と今の時代背景を比べた時に、一番違うのは何でしょうか?それはあなたが手に入れられる情報の量と質です。そして、ここにはインターネットという問題は外して考えられません。
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あなたは、ピアノを買って上げたら、或いは準備してあげたらそれであなたの役目は終わると思っておられませんか。お子さんにはどんなピアノを与えてあげるか、は大変大事なことですが、それ以外にもピアノを楽しんでもらう為には、3つのポイントを押さえて欲しいのです。
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三つの工夫の一つでもありますが、ピアノ教室選び、音楽教室選びは、ピアノ選びと同様に大事なことの1つです。その内容は・・・
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よく言われるのですが、「ところで、あなたならどんなピアノなら推薦してくれるの?」確かにそうですよね。あれはダメ、これはダメ、じゃいったい何ならいいの!ということになりますよね。そこで・・・
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ここでは、ピアノに関するよくあるご質問について、いくつかのジャンルに分けてお答えしています。
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まずは、こちらからご連絡ください。でも大抵の場合、何か理由をつけて画策しているのは、営業マンだったりします。ですから、まずは連絡ください。
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こちらからは、携帯サイトへもつながります。
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これは、業界のタブーに触れた内容の一端です。悪徳商法のピアノ価格のカラクリを理解して頂くことができます。
ピアノ伝道師山元 社より
おかげさまで、2010年06月10日現在、この1年間で無料小冊子をお申込み頂いた方は、407名(件)(08年129名)にもなりました。月平均で33.92人の方がお申込頂いている事になります。
そして、残念ながら既にピアノ選びで失敗された方からの恨み節も月に4〜5通はメールをいただきます。
今年の2月頃も、たまたま前回と同じですが、東海地方にお住まいの三澤様から、「実は中国製のピアノを今購入して来たのですが、なんだか不安でたまらなくてメールさせて頂きました。ネットで見ていると購入したピアノの悪い事しか書かれていません。私は一体どうしたらいいのでしょうか。」・・・という真剣なお話しでした。前回と同様に消費者センターの話をして、一応の解決を見たのですが、それでも最後までごたごたしてしまいました。」
更に「伝道師さんのホームページを最初に見た時(この中国製ピアノを購入される前)は、悪徳ピアノ業者という言葉が、出てきて過激だなぁと思っていたのですが、自分が思っても見なかったこのような目に遭って始めて、ほんとうに悪徳だなぁと感じましたし、それで今度は騙されないぞとこちらのホームページを思い出して、小冊子を申込させてもらいました。」・・・というメールをいただきました。
今年の3月ぐらいからみたいですが、大阪方面では余り聞きませんが、東海地方は本当に多く、関東でも何件かこのような話を耳にしました。ということは、何処でも起こりうることだということになりますね。
私も、無料小冊子をお申込みいただいた方とは、全力でサポートさせて頂きますが、このような「恨み節メール」が一通も来なくなる様にと願うばかりです。
最後に一つ、色々お読みいただいて私どもが信頼するに足るとお考えいただいたのであれば、まずは是非無料小冊子をご覧ください。
量は大変多いのですが、それはあれも伝えたいこれも伝えたいという気持ちからです。
そこで小冊子をお読みいただくときには、是非ご自分だけで読まれるのではなくて、お子さんのピアノならご主人と一緒にお読みください。
「思い立ったが吉日」という言葉があります。今あなたがピアノに関することで頭を痛めておられるなら、是非今すぐ、無料小冊子をお求め下さい。あなたが今一歩を踏み出す事で、私とスタッフ(ピアノ調律師3人+ピアノ講師37人)の智恵があなたをサポートします。その方法は簡単です。是非今すぐ無料小冊子のお申込みを頂くだけでよいのです。(お申込みに質問事項の記入欄も有ります)
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東京のヤマハピアノにも行ってみましたし先生からも進められたりもしましたが、冊子を読み、お話を伺っていたので冷静に受け止めることが出来ました。またこれから進路によってはピアノが必要になるときがくると思います。そのときにはまた相談に乗ってください。それからやはり小学生、いいえ習い始めるときにこのような知識を得て、ピアノを購入するのが一番ですね。そのような方のためにもこれからもがんばってください。ありがとうございました。(川田恒子)

住所〒525-0032滋賀県草津市大路1丁目18-32
鍵盤楽器(ピアノ)公正取引協議会会員店・全国楽器商組合組合店・大阪ヤマハ会会員店
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ヤマハ特約店 且R元楽器店
077-563-2462・Fax077-565-9352
滋賀のピアノ伝道師山元迄
※弊社は、たくさんピアノを並べているピアノ量販店ではありません。
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